スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4コストバニラについて

本日?は4コストバニラについて。例によって個人的意見なので参考にするかしないかは各自判断で

4コストバニラ、一応知らない人はいないと思いますがパワーは6500で効果なし、ドラゴン除く全種族に存在します。ちなみにブレイバー、ガーディアン、プレデターは2種類(1種類はPR)存在。

効果持ち4コストで優秀なものが多いのでデッキによっては枠の競争率が高いこともあります。
優秀なものとしてはアテナとかアリオトとかちょっと違うけどルリジッサとか

では4コストバニラとそれ以外の4コストの差別化をします。


4コストバニラの利点
・先攻2ターン目で出せると、相手に同じ4コストバニラで処理する以外だとイベント、スタートカード効果またはIG捲るという2枚以上の消費での解決を強要。
・3コストゼクス1体、バニラ以外の4コストゼクス1体の攻撃を耐えることができる(リゲルの攻撃も耐える)
・コンフロントオーダーで10500打点になる
・ハンニバルなどの6000バーンで飛ばされない
・清廉効果時にケイツゥーにダメージを与えられる

同欠点
・効果がないので返しの方法が限られる
・4コストには優秀な効果持ちが多いのでパワー差が軽視されることも
・その他の点では、特にパワー6000のゼクスとはほぼ同じ運用になる


さて、利点として特に注目したいのがコンフロントオーダーによる10500打点と相手の2枚消費での解決云々です。
前者は、自軍端に出てくるサイクロトロンやオロチなどの高打点は盤面を固められてしまうと突破が非常に困難ですので、これを白の1コストイベントと4バニラで突破できるのは中々おいしい。
特にサイクロトロンには多くのイベントが効かないのでリソース5使用での対処ができる点は評価できます。

後者は引くか引かないかという運に左右されるものの序盤に1ダメを受けてしまうか否かが変わる場合があります。速攻相手には序盤の1ダメに泣くことも少なくないのでそういった意味では重要です。
特に相手が効果持ち4コストしか採用していない場合アテナ等ごく一部を除いて1枚では処理できないことは念頭においておくべき。

欠点としてはパワー6000のゼクスとほぼ同じ運用になる点に注目です。実際問題として相手が4バニラを採用していないor2ターン目に引かなかったならばその他の解決札は多く存在します。
従って、出てこないとしてルリジッサでブーストするだったり、4コストは強力な効果のカードををつかって別のコストのゼクスを入れたりということは普通に現実的です。
第二回綾瀬杯においても上位4名のデッキには2位の方の赤青ブレイバーにしか4コストバニラは採用されていません(勿論ブレイバー)。
パワー差はコープスの効果によって棚に上げられてしまいますし後攻なら次の返しで5コストつかって処理すればよいだけです。

んで、ここまで利点と欠点についてかいてみたものの4コストバニラは要らないとか要るとかはやっぱり断言できない。個人的な意見としては2枚は採用しておきたいですが・・・
先攻2ターン目の動きによって入れるかどうかは変えてみるのが結局のところ回答なんだと思います


纏まりがなかったけど今回はこの辺で、誰かの参考になれば幸いです


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

われあたま

Author:われあたま
徒然なるままに行きます。情報工学科でごぜぇます
Like:デジモン、遊戯王、東方、ポケモン

カウンタ
twitter
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
【サキガケ⇒ジェネレーション!】情報ページ公開中! 【サキガケ⇒ジェネレーション!】情報ページ公開中!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。