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Z/Xを始めてみようという人へのデッキ講座的なやつ その2

3.パワーライン

 さてデッキを組むにあたって重要な要素としてパワーラインがあります。
これはZ/Xというカードゲームが相手のターンに行動できる時が少ないことから特に重要になってきます。
まずバニラカードのパワーライン。※バニラとはTCG用語で能力無しのこと 

3500・・・2コスト  5000・・・3コスト  6500・・・4コスト
B02-061.png  B01-045.png  B01-089.png

8000・・・5コスト  9500・・・6コスト
B02-013.png  P01-019.png


2~6コストにバニラカードが存在します。これは同コストのカードでは例外を除きそのパワーを上回るものは基本的に存在しないという基準になります。また、パワーはコスト×1500+500という法則があります。
 つまり例として先攻2ターン目に4コストのバニラカードを出したとすると、後攻は4コストのバニラカードを出さなければ1枚で処理できない、
あるいは2枚使って1枚を処理するといったことになります。これは良くない状況です。
 また、強力な効果を持つカードで同コストのバニラカードより大幅にパワーが下がっているものも存在するので6コストのゼクスを4コストで倒すなどといったこともでき、
カードのプレイにリソースを使用するZ/Xでは有利に進めることができます。

続いて効果持ちゼクスカードでの重要なパワーラインはこうなります。

5500・・・ジャンヌ、アテナ
B02-009.png  B03-006.png

6000・・・リゲル、四足ズィーガー
B01-034.png  B01-070.png

9500・・・デステニーベイン、フィーユ
B03-077.png  B02-096.png

10000・・・アサギ、月下香
B03-033.png  B02-092.png

10500・・・サイクロトロン、誇りフィエリテ
B04-036.png  B01-056.png

11000・・・アイヴィーウィング、ドライブピニオン
B03-097.png  B03-037.png


これは順番に説明していきます。が、はじめたばかりの人にはわからないとは思いますが何枚か実際のカード名と効果を紹介しています。ここに挙げたカードはいわゆる強カードでありしばしば遭遇するものです。今は無理でも後々覚えると良いと思います。今はこのカードがこのパワーなんだということを知ってもらうことを優先しています。


~5500~
これは主に赤のブレイバーという種族のキーカードのパワーラインという面と、
3コスト以下や、IGアイコン持ちゼクスの多くがパワー5000以下であり(効果で5500になるカードが少数存在)それに攻撃されても耐えるというライン。ブレイバーでのバーンダメージは5000(または3000+2000)が多くそれを耐える点でも優秀。

~6000~
4~5コストでの強力な効果のカードのライン。特に強力なソードスナイパーリゲルはこのライン。

~9500~
手札1枚でノーマルスクエアの3コスト以下を好きなだけ破壊という破格の効果を持ったデステニーベインのライン。
IGアイコン持ちのゼクスは3コスト以下なので非常に厄介。また6コストのバニラカードのラインとも重複しているため重要。

~10000~
まさかの日本一ソフトウェアの隠しキャラであるアサギが参戦。
6コストでこのラインであるためバニラを超えている。デメリット効果持ちであるがこのパワーは強い。
また、リソース10での月下香もこのラインになる。


~10500~
4弾で登場するブレイバーの天敵サイクロトロンと6コストで効果により10500に到達するオロチのライン。
前述のアサギの攻撃や、5000×2といった10000ダメージも耐えることができる。
B04-013.png

~11000~
現状効果不使用での素のパワーで最高のパワー。さらに、放置すると大変なことになるアイヴィーウィング等のライン。

もう一度述べますが、ここで名前が出てきたカードは特に採用率があったりなど“強い”カードです。これらの対処法をデッキに入れることが構築の第一歩といえます。

4.マナカーブ(リソースカーブ)
これはMTGの用語「マナカーブ」と同様です。この場合Z/Xではマナではなくリソースなので「リソースカーブ」とでも呼んでおきます。
簡単に言うとデッキ内のカードのコストの比率をグラフにしたときの曲線のことです。
今回は縦軸コスト、横軸枚数として表してみます。
構築済みデッキでは以下のようになります。

黒獣の闘剣
1 0
2 ********8
3 *********************21
4 ******6
5 ***********11
6 **2
7 **2

天使の自愛
1 ***3
2 *******7
3 ******************18
4 ******6
5 **********10
6 ******6
7 0

色によって入れないコスト帯がありますがちょっと4コストと5コストの枚数が逆のほうが良いと個人的には思います。
よって、

1 0
2 ******6
3 ******************18
4 ************12
5 *****5
6 ******6
7 ***3

このぐらいを目安にすると良いかと思います。
ここで知っておくことは3コストと4コストは最初の2ターンで特に引きたい(3コストは初手にないと事故)ので枚数を多くしなければならないことです。また、1コストのゼクスは存在しません。
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